ズボラな私の肌の手入れ方法

10代までは、何もしなくても特に肌のトラブルはありませんでした。

思春期にニキビに悩まされることもなく、ひどいニキビに困っている人がいても他人事だと思い、洗顔は水!化粧水もつけずに寝てしまうことも…

今、思えば乾燥肌だったのかもしれません。

20代も特に困ることはなかったのですが、母の友人に化粧品会社の外交の方がいて、洗顔料の泡立て方や化粧方法についての講座につれていかれ、そこの会社の若干お高めの洗顔用固形石鹸を使い、化粧水も洗顔後、5分以内につけるように。

そのせいか、きれいな肌で20代を過ごすことが出来ました。

困り始めたのが30代になってからです。

洗顔料を市販のものに変えたせいもあるのか、吹き出物に悩まされるようになりました。

口のまわりなどにぽつぽつと白っぽい吹き出物が出来て、化粧のりも悪く、肌が油っぽい部分と、乾燥した部分に分かれて、どうしたらいいか考えました。

とりあえず洗顔料を変えようと、通信販売で売っている、無添加の少し値段が高めの洗顔料と化粧水に変えたところ、一回で劇的に変わりました。

にきびはすっと消え去り、ツルツルの肌になりました。

やはり、自分に合う洗顔料と化粧水をつけるのが大事だと思います。

以前に習った洗顔料をよく泡立て、肌の上で力を入れずにふわふわと洗う方法もよかったと思います。

あと、化粧水は叩くようにつけるのではなく、ぐっと押さえるようにして数秒、それだけでだいぶ違いました。

乳液はつけません。

一時期、また市販の洗顔料に変えたところ、また吹き出物が出来てしまい、あわてて元の洗顔料に戻しました。

これからもそれを続けようと思います。

アトピー性皮膚炎のスキンケア方法

アトピー性皮膚炎でなかなかお肌にあうスキンケア用品を探すのに苦労します。

長年いろいろなスキンケア用品を試してきましたが、最初はお肌にあうかなって思ってたものでも急に合わなくなったり、酷い物だと使った瞬間から痒くなったり、スキンケア用品選びには苦労してました。

そんな時脱ステロイドを推奨している病院で教えてもらったスキンケア方法が一番お肌に合っていたので紹介したいと思います。

とても簡単かつコストパフォーマンス抜群な方法、それはとにかく洗わないことです。

洗うと垢が落ちすぎるため、人間本来がもつ保湿機能が低下してしまいます。

お湯で流すだけでほとんど綺麗になります。

臭いが気になる箇所のみ低刺激の固形石鹸を使い、あとはお湯で流すのみでオッケーです。

垢は天然の保湿剤です。

塗る保湿剤を使いすぎていると、肌本来が持っている保湿機能が働かなくなり、乾燥しやすい肌になってしまいます。

アトピー性皮膚炎の人の場合は特に保湿機能が低下してるため、さらに低下させてしまうことになります。

なので、肌本来が持っている保湿剤、垢をすべて落としてしまわないことが大切なのです。

また、湯船に長く使って肌をふやかしてしまうと痒みが増す他に掻いた時に皮膚組織か壊れやすくなるため、長風呂はやめた方がよいです。

長く続ける健康な肌に戻っていきますよ。

ヒアルロン酸がいいのかもしれない

最初に出てきた肌の悩みは、20代後半に目の下に出来た茶色のシミです。

これには市販されている『ケシミン』を使いました。

半年くらい使用してみて私には合わなかったのか効果があるという結果は残念ながら出ませんでした。

ヨーグルトを塗ると良いと聞いてやってみましたが、これも効果は無しでした。

そのうちに頬がたるみ始めてきて、目じりの小じわも目立ち始めてきました。

元来が面倒くさがりな性格なので、基礎化粧品でオールインワンで、たるみを主にうたってるものを買い使ってました。

いろいろ調べてサプリメントのコラーゲンを買い毎日飲むようにしてました。

そして、今度は上唇の上に無数の縦じわが出始めてきました。

これは遺伝なんです。

母も母方の父親、その親戚ほとんどの人がこの縦じわが異常にあります。

これは本当に見た目、年齢以上に老けて見えます。

まるで入れ歯を外してるような口元になります。

どうしたら良いか悩んだ結果、意を決して美容外科に行ってヒアルロン酸の注射をしました。

当たり前ですが効きます。

目に見えて違います。

やって良かったと思ってます。

ですから、定期的に注射をして、日ごろのお手入れとしてアンチエイジングに特化してるスキンケアを使い、サプリメントはコラーゲンから今はヒアルロン酸を飲んでます。

たまにヒアルロン酸入りのシートマスクもします。

これが良いのか悪いのかは正直分かりませが、注射をする期間は確実に延びています。

寝る前には、化粧水と乳液セットで塗って寝ます。

私は小さい頃からの乾燥肌でした。

生まれつきなものなので、乾燥しやすい寒い時期には、特に肌が乾燥肌になってしまうことが多々ありました。

最初の頃は、肌は潤っててよかったのですが、次第になってからは、カサカサ肌になったをしたので痛みが出てきました。

なので、このまま乾燥していては、余計に痛くなるので、この前、友人が教えてくれたスキンケアをするようにしていました。

寝ている時間帯が、肌の修正する時間帯で、寝る前に潤いを与えてくれる基礎化粧品を使用すると良いとのことでした。

メーカーにはこだわらずに、自分の肌にあっている乾燥肌用の化粧水と乳液セットが一番いいので、使用してみることにしました。

ダイソーで売っていたアロエ化粧水と乳液を購入して、寝る前に化粧水、乳液の順番に塗ってみることにしました。

化粧水は潤いの肌を作ってくれるし、乳液は潤いの肌を防いでくれるので、すぐにもっちりとした肌で気持ちよかったです。

また、寝る時間帯でカサカサ肌にならなくて、朝起きてみると、もちもちとした感触の肌に持ちこたえてくれるので嬉しかったです。

仕事に行く時にでも、外出する際には、化粧水と乳液は欠かせないぐらいの重要な乾燥肌対策ものでした。

ハトムギ化粧水とNIVEAの最強タッグ

冬になるとどうしても乾燥肌がひどくなるのが悩みで、特にお風呂上りは肌がつっぱたり、ピリピリした感じがあります。

乾燥肌がひどいと化粧ノリも悪くなるのでスキンケアは必須です。

そんな私が何よりも気を付けていることは保湿です。

保湿の際、私にとって欠かせないのが『ハトムギ化粧水』と『NIVEA』の二点です。

お風呂上りは服を着る前にまずハトムギ化粧水を浴びるようにつけます。

これが大容量かつ安価なのでバシャバシャ使うには本当に一押しの商品です。

その後、しっかり潤いを閉じ込めるためにNIVEAを塗り込みます。

この時、パックぐらいの厚みでしっかり塗るようにしています。

本来、NIVEA自体はあまり伸びが良くないのですが、直前に化粧水をつけているおかげですんなり塗り込みやすくなります。

この行程をすれば、寝る直前までずっとしっとりした肌が保てます。

また、朝の保湿も怠らないようにするようになりました。

数年前までは化粧水を塗らずに化粧をしていたのですが、ある日から化粧ノリの差は保湿の差でもあるということに気が付いてから欠かさず行っています。

化粧前でもハトムギ化粧水を塗って、NIVEAを塗り込むことでしっとりした肌で化粧することができます。

私はこのような保湿方法でなんとか冬を乗り切っています。

私のくすみ肌撃退の方法

10代の頃「最近お肌がくすみがち?」という言葉を聞いても「くすみって何?どういう状態?」という感じでした。

しかし20代後半になった今、「今日なんだかお肌くすんでるかも…」と感じることがしばしば。

順調に歳を重ねている証拠でしょうか。

「くすみ」にも色々な種類があるかと思いますが、私が思うくすみは、透明感がないというお肌の状態です。

毎日ほどよく汗をかき血行が良い状態を維持できればくすみも改善されるのかなと思いますが、なかなか汗をかく機会もありません。

更に私は冷え性で肩こりも酷い。

きっとくすみ肌の原因が沢山あると自負しています。

そんな私ですがくすみ肌にならない方法は知っています。

ただそれは次の日にの朝に効果がでる方法であって、体質・肌質が改善されるわけじゃありません。

なので明日はデート!とか大切な日の前夜に試すことが多いです。

その方法はまず洗顔をしその後の綺麗な肌の状態で、角質を取るジェルで角質を軽く除去します。

その後のお肌はとても繊細になっているので、いつもの化粧水を優しくたっぷりとつけてあげます。

そしてその後にビタミンCが入っている美白のパックをします。

最後にいつもの乳液を優しくつけて終了です。

これだけですが翌朝のお肌の透明感は全く違ってきますよ。

お肌が弱くて心配な方は、角質を取った後にいつもの化粧水でコットンパックをし、乳液で終了してもいいかと思います。

お肌が荒れてしまっては本末転倒ですもんね!

敏感肌の人は基礎化粧品選びが難しい。

敏感肌でもともとアトピーもあったわたしは、少しでも肌に合わない基礎化粧品を使うと赤くなってしまうくらいで、特に海外製のものは100パーセント駄目でした。

敏感肌の人は自分にあうものを選ぶ時はまず顔ではなく体に塗ります。

あと何より大切なのは乾燥をさせないこと。

これは当たり前のようで意外と難しい。

クリームタイプのものはお風呂上りなどに塗れますが、外ではできません。

そこでわたしはいつも小さいスプレータイプのボトルに化粧水をいれておいて、例えば制汗スプレーのように体やあと顔にもスプレーします。

こまめに。

これはほんとにおすすめです。

トイレでも一瞬でできますし、何度もすることで肌の乾燥に悩まなくなりました。

化粧水はいいものでなくても自分の肌にあうものであればたくさん使うことのできる安めのもので全然いいと思います。

どうしても高価なものはたくさん使うともったいない気がしてしまうので。

特に冬場のこの時期は暖房などで乾燥がひどくなるので乾燥対策は必須です。

とにかく時間をあけずに保湿してしまうこと。

これでアトピーがでてくることもなくなりました。

乾燥によってシミやしわの悩みもあったのですが、今はうるおいを感じれます。

化粧水スプレーがわたしの必須アイテムです。

肌を甘やかさない!自分のお肌の回復力を信じて。

私の肌は、どちらかというと、混合肌で、頬や目の周りは乾燥しやすいのに、鼻はすぐに脂っぽくなってしまいます。

いろんなスクラブ洗剤、酵素洗顔を試してきましたが、いまいち効果がわかりませんでした。

でも、最近節約も含めて、手作り化粧水を使うようになりました。

そしたら、なんとなく、小鼻の辺りがすっきりしてきました。

以前は、角詮が目立っていたのに、今は、以前ほど目立たなくなりました。

きっと、手作り化粧水にして、思いっきりお肌に水分をしみこませることができるので、お肌の水分と脂分のバランスが整ってきたのだと思います。

最初、手作り化粧水を使い始めるときは、少し不安でした、、、。

作るのも、材料もとっても簡単なものなので、これで大丈夫かと半信半疑でした。

でも、実際に作って使ってみると、期待以上でした。

確かに、今まで少し高めの、しっとりするタイプの化粧水を使っていたので、使い始めたばかりの時は、ちょっと乾燥気味でした。

でも、すぐにお肌が手作り化粧水に慣れたようでした。

お肌にも、回復力、適応力があることを実感し、感動しました。

年齢を重ねるごとに、お肌に対する不安が増え、新たなスキンケアを購入することをすぐに考えたくなりますが、そうする前に、自然体に戻って、最低限の事だけをしっかり、じっくりするだけで、お肌は自分の回復力を発揮してくれます。

これからも、手作り化粧水を使って、お肌を大切にしていこうと思います。

基本のお手入れを丁寧に

私は今50代。

若い頃は色白でもち肌の綺麗な肌で、自分でいうのもなんですが、みんなから羨ましいがられていたんです。

お手入れも独身で親元から通っていたから、お給料は使いたい放題で、結構お金をかけてお肌のお手入れをしていたほうでした。

できるだけシンプルになんて意識して、でも使っている洗顔や化粧水、乳液は結構がんばっていたと思います。

でも、結婚して子供を産んだあたりから、お肌のお手入れが子育てでなかなか思うようにできない。

自分ことなど後回しだから、しばらく化粧っ気のない、お肌ののお手入れなんて洗顔クリームにこれ1本で化粧水乳液の役割ができるなんてやつでぱっぱと済ませていたと思います。

働いてないからどうして安い化粧品なんかで、かえって肌があれたりしていました。

それでも、まだ入浴時にクレンジングクリームをたっぷり使い蒸しタオルを顔に乗せてちょっとしたエステ風なんかにしたら、肌も元気でしたが、年を取るとともにそれだけでは追いつかなくなってきました。

特に目元と口元の乾燥とほうれい線は悩みの種。

肌質って年齢を重ねるごとに悩むところが違ってきます。

お化粧したらクレンジングですが、洗顔料もいろいろなもの試しました。

通販での有名なものもいろいろ試しました。

ただ若い頃使っていた高い化粧品は今は使っていません。

20代30代40代と肌って変わってきています。

ずつと同じ化粧品を使ってもだんだん合わなくなってきていることに気づきました。

同じお手入ればかりしてもだめなんだなぁと感じました。

私が50代にたどりついたことは、クレンジングで化粧はちゃんと落とす。

今は炭酸クレンジングを使っていますが、こちらはなかなかいい感じです。

肌がもちっとしてきます。

あとは、とにかく乾燥が気になるので、おしみなく化粧水を使う。

化粧水前にたっぷり美容液入りのマスクをして、肌の奥まで届くようにパッティングしてます。

基本的なお手入れをちゃんと丁寧しないといけないなぁと思いました。

高いばかりの化粧品使えばお肌はとても綺麗になるんじやぁないなんて思っていた時期もありましたが、使い方を適当にしていたらやはりだめですよね。

仕事中もなんか乾燥するなぁと覆ったら、携帯用の化粧水つけてます。

すぐ水分が肌に浸透していきます。

肌が喜ぶってこういう事かなぁなんて思っていますが、基本のお手入れを丁寧にし続けること、お手入れは、ちょっとゆっくり時間をとってすることが一番かと思います。

蒸しタオルとハトムギ化粧水でお肌ケア

私のスキンケア方法は、洗顔を行う前に蒸しタオルを使用して毛穴を開いてから行っていることと、冷やしたハトムギ化粧水を使用して毛穴の黒ずみとニキビを予防しています。

私は昔からニキビがひどく、薬をつけて治してもまたすぐにできてしまっていましたが、この方法にしてからニキビの数やできやすさが激減し、毛穴も目立たなくなりました。

詳しい方法は、最初に濡らして固く絞ったフェイスタオルを電子レンジで1分ほど温めて蒸しタオルを作り、それを顔にしばらくのせて毛穴を開かせます。

その後はクレンジングオイルをつけた指で肌の上を優しくくるくると回し汚れを浮かせていきます。

その後はオイルを流して細かく手のひらで泡立てた洗顔フォームをつけて顔を洗い、ぬるめのお湯で優しく洗い流します。

泡立てネットは、頻繁に使用するもので水場においてあると衛生的に気になるため使用せず、自分の手のひらで泡立てることもポイントです。

洗い終わった後はタオルですぐに水気を取るのではなく、濡れた状態のまま冷やしておいたハトムギ化粧水を肌につけ、毛穴を引き締めます。

その後はそのまま美容液や乳液もつけていきます。

洗顔料やクレンジング、化粧品を購入する際に気をつけていることは、なるべく鉱物油やアルコールなどの使用していない、無添加のものを選ぶということです。

マッサージしながら時間をかけてスキンケア。

乾燥肌と目尻の小じわ、ほうれい線が気になっています。

私が行っているスキンケアの一つは、洗顔料を使って顔を洗わないことです。

洗顔のときに使用するのは、ぬるま湯のみ。(熱いお湯だと乾燥につながるので)

ぬるま湯を手ですくって、100回くらい顔を洗います。ごしごし洗わずに、顔にお湯をかけるかんじでジャブジャブ洗います。

洗顔後のスキンケアは、特に高級な商品はしようしていません。

ドラッグストアなどで売っているお手頃価格の化粧品、乳液、美容液をたっぷり使ってます。

それらの商品を使うときは、顔の中心から外側に皮膚を軽く引っ張るようにしながらマッサージをします。

たっぷり使っているので最初はびちゃびちゃしてますが、何度もマッサージしているうちにお肌になじんでいきます。

それを三種類の商品全てを使って行います。

顔だけではなく首やデコルテにも同じ作業を行っています。

最後は、ワセリンでしっかり水分や油分を閉じ込めます。

また、体については、普段は手でマッサージするように洗っています。

スポンジを使用すると必要な油分まで取り除いてしまうので、ボディーソープを十分に泡立てて、泡でマッサージするように、優しく洗っています。

入浴後は、市販のボディークリームを全身にマッサージするように時間をかけて塗り、さらにベタベタしない程度の量のワセリンをゆっくりマッサージしながら塗ってます。

顔に関しては、時々洗顔後なにもしない日を、週に1回くらい作っています。

肌を甘やかさないためです。

生理前の対策としてのケア

生理前は、どうしてもホルモンバランスの崩れがあって、あごのにきびが出来てしまいます。

ほっぺたにもプツプツと2.3か所出来ます。

きちんと治りきらないうちに、次の生理が来てしまいまた同じことを繰り返してしまいます。

生理前はチョコレートなど甘いものも欲してしまいます。

でも、チョコレ―トを食べると必ず、あごににきびが出来てしまいます。

対策としては、チョコレートや甘いものを食べないようにすることです。

どうしても、甘いものを食べたくなるときがあり、欲望がなかなか抑えきれませんが、あごのにきびができるとことを考えると、甘いものへの欲求は少し治まります。

あとは、朝に洗顔をするときは、蒸しタオルをすることです。

蒸しタオルは面倒な時があって毎日はなかなかできませんが、寒い日の朝やにきびが出来そうなときに、蒸しタオルを顔全体に当てて毛穴を開き、洗顔をしています。

鼻のプツプツとした黒ずみも、蒸しタオルをすることによってきれいになります。

ほわっと暖かくなって気分も上々ですよ。

擦りすぎないことも気を付けるポイントです。

洗顔料をしっかりと泡立てて使うことです。

泡だけでなでるだけで汚れは落ちるのです。

ごしごし擦るなんて肌を痛めて傷になるだけですよ。

この年代だからこそスキンケアを見直しました

40代になって肌がとても乾燥するようになりました。

乾燥するので目尻のシワが目立つようになり、目元のアイシャドーがうまく塗れなくなってきました。

さらに、口元にできる法令線も目立つようになってきました。

今までは、洗顔の後に化粧水と乳液というシンプルなお手入れでも十分でしたが、今はもう厳しくなったので肌のお手入れの方法を見直しました。

まず、クレンジングは乳液タイプを使用し、浮かせるように化粧を落とします。

その時、手のひらは温めておきます。

洗顔は、しばらく消えないくらいの濃厚な泡をたてて肌に乗せるようにして、こすらず、なでるようにして洗います。

その後、タオルで軽くたたくように水分を拭きとってからすぐに化粧水をつけ、さらに乳液、美容液を重ね付けます。

その後、しばらくしてから化粧用のオリーブオイルを上塗りして保湿させます。

朝も同様に手入れの最後にはオリーブオイルを塗ります。

そうすると長い時間、乾燥せず化粧が崩れにくくなります。

また、オイルをつけた後は顔の皮膚を上に向かってマッサージしています。

そうすると法令線が目立たなくなりました。

目元は目の中にオイルが入らないように、シワの部分にオイルをつけて乾燥させないようにしています。

ちょっとしたことで肌の状態が変わっています。

基礎はニベアしか使ってません!

私は昨年の冬からニベアクリームの青缶のみでスキンケアを済ませています。

実は数年前までは近所の友人がフェイシャルエステの仕事をしていたので、付き合いでそこに通いつつ何千円何万円もする基礎化粧品を使っていました。

現金一括ではとても払いきれない額だったので、当然クレジットカードで払っていたのですが、今思うと無駄な買い物だったなと思います。

当時は結婚していたので、私のお金というよりは元ダンナのお金で払っていたようなものですけど、フェイシャルエステに通うのは元ダンナも喜んでくれていましたので。

今は離婚して一人暮らしです。

節約しなければ生活していけません。

それでも最初のうちは化粧水や乳液を当然使っていました(なるべく安いやつ)
ところが、ネットで「ニベアはリーズナブルなのに高級化粧品と同じ成分が含まれている」という情報を入手しまして、使ってみることにしました。

ニベアを使うときは、もちろん化粧水も乳液もいりません。

直接肌に塗るだけです。

これを1年以上続けていますが、肌の調子はお高い基礎化粧品を使っていたときと何ら変わりありません。

私は今現在40代後半ですが、20代30代の女子に「肌がきれい」と褒められます。

1度や2度ではないのでお世辞と思わず信じちゃってます。

冬でも顔がカサつくこともなく、むしろ手のほうがカサついてしまうので、時々顔に塗るついでに手にも塗ったりしています。

さすがに夏はベタつきやすいので塗る量を少し減らしますが、オールシーズン使えるのでとても重宝しています。

とにかくニベアは絶対にオススメです。

混合肌に合わせたスキンケア

私は混合肌だと感じており、混合肌に合わせたスキンケアをするように心がけています。

(小鼻のまわりは皮脂が多いなと感じ、頬のあたりは乾燥しやすいと感じています。

①メイク落とし・洗顔
季節に合わせて使用するアイテムの性質を変えています。

汗ばんで皮脂の出やすい夏場はしっかりと毛穴の角栓も溶かしてくれるようなアイテム、乾燥が気になりやすい冬場にはアーモンドオイルが配合してある保湿ケアもしてくれるアイテムを選んでいます。

洗顔後のケアのみでなく、メイク落としや洗浄のアイテムにもこだわることで洗顔後のつっぱりがなくなったり、肌のコンディションが保ちやすくなったりすると感じています。

②洗顔後のケア
特に乾燥しやすい頬のあたりを重点的に、化粧水は少しずつ何層にも重ねて塗るようにしています。

手ではなく、毛ばたちにくいコットンを使用してポンポンと叩き込むことで、ムラなく化粧水を塗れて細胞への化粧水の浸透率がアップするそうです。

また、化粧水のみでは水分が蒸発してしまい、更に乾燥を招いてしまうので、必ず乳液やクリームを塗っています。

乾燥しやすい頬の部分は、乳液のあとにクリームも塗ることでより乾燥を防ぐように意識しています。

肌の悩みは一生の悩み

私の肌は基本的に敏感肌です。

季節の変わり目はもちろん、化粧品によってかぶれたりします。

なので、化粧品選びにはとても慎重になります。

できるだけ、敏感肌用や無添加の物など肌に優しい物を選んでいます。

そして、特に冬が乾燥肌になるのでしっとりとした化粧品を選ぶよう心掛けています。

吹き出物も悩みの一つです。

慢性的に顎に吹き出物ができます。

生理前はもちろん、寝不足の時、疲れている時、食生活の乱れた時にいっぱいできるので、でき始めたなぁと思ったら早めに皮膚科にいって薬をもらったりもします。

シミやほうれい線も年齢と共に出てくるようになりました。

日頃から日焼け止めを塗ったり、保湿をするなどしてこれ以上できないよう心掛けています。

どの悩みもそうなのですが、やはり時間をかけてパックをしたり、ホームエステをしたりするのが一番効果的だと思っています。

エステに行くのがいいのだと思うのですが、金銭的に余裕がないので、家でできる最高の贅沢でエステでしたりしています。

やはり、するのとしないのでは次の日の肌の状態が全く違います。

毎日できるのが一番いいのだろうと思うのですがなかなか時間が取れず・・・。

女性は肌の悩みは一生の悩みだと思います。

スキンケアにオイル美容をプラスしてみた!

元々冬場になると鼻の周りの乾燥が気になり、顎はニキビが出来やすいという混合肌です。

特に妊娠してから肌が敏感になったような気がするので、何か良いスキンケア方法はないかと色々と模索していたところ、オイルを使ったスキンケアというものを見つけ、初めてみる事にしました。

オイル美容の良いところは肌に膜を張ってくれ、水分の浸透を高めてくれるという利点があるのが調べてわかり、早速「無印良品」で「ホホバオイル」を購入して使ってみました。

ホホバオイルは敏感肌の方にも使いやすいオイルということで購入の決め手になりました。

使い方としては、クレンジングや洗顔の後にホホバオイルを数滴、手のひらに伸ばして顔全体に伸ばすという方法。

この後、普段通りの化粧水、乳液などのスキンケアを行います。

化粧水の付け方にも私はこだわりがあり、化粧水は2種類の物を使い分けてます。

1番最初に付ける化粧水は少しコスパの安い物で肌に合う物を導入化粧水として使用し、2番目に付ける化粧水は少し高級なしっかりとしたものを使用し、水分を多く肌に入れられるようにしています。

しばらく続けてみると、特に効果が実感できるのが翌朝起きた時の肌です。

しっとりとして乾燥も少なく、メイク乗りが良くなった感じでした。

また長年悩んでいた、顎に出来やすかったニキビがほとんど出来なくなりました。

オイル美容はベタベタするのかなという不安もありましたが、あまりべたつきも気にならずにスキンケアとして取り入れられています。

これからも調子が良いので続けていきたいです。