ズボラな私の肌の手入れ方法

10代までは、何もしなくても特に肌のトラブルはありませんでした。

思春期にニキビに悩まされることもなく、ひどいニキビに困っている人がいても他人事だと思い、洗顔は水!化粧水もつけずに寝てしまうことも…

今、思えば乾燥肌だったのかもしれません。

20代も特に困ることはなかったのですが、母の友人に化粧品会社の外交の方がいて、洗顔料の泡立て方や化粧方法についての講座につれていかれ、そこの会社の若干お高めの洗顔用固形石鹸を使い、化粧水も洗顔後、5分以内につけるように。

そのせいか、きれいな肌で20代を過ごすことが出来ました。

困り始めたのが30代になってからです。

洗顔料を市販のものに変えたせいもあるのか、吹き出物に悩まされるようになりました。

口のまわりなどにぽつぽつと白っぽい吹き出物が出来て、化粧のりも悪く、肌が油っぽい部分と、乾燥した部分に分かれて、どうしたらいいか考えました。

とりあえず洗顔料を変えようと、通信販売で売っている、無添加の少し値段が高めの洗顔料と化粧水に変えたところ、一回で劇的に変わりました。

にきびはすっと消え去り、ツルツルの肌になりました。

やはり、自分に合う洗顔料と化粧水をつけるのが大事だと思います。

以前に習った洗顔料をよく泡立て、肌の上で力を入れずにふわふわと洗う方法もよかったと思います。

あと、化粧水は叩くようにつけるのではなく、ぐっと押さえるようにして数秒、それだけでだいぶ違いました。

乳液はつけません。

一時期、また市販の洗顔料に変えたところ、また吹き出物が出来てしまい、あわてて元の洗顔料に戻しました。

これからもそれを続けようと思います。

アトピー性皮膚炎のスキンケア方法

アトピー性皮膚炎でなかなかお肌にあうスキンケア用品を探すのに苦労します。

長年いろいろなスキンケア用品を試してきましたが、最初はお肌にあうかなって思ってたものでも急に合わなくなったり、酷い物だと使った瞬間から痒くなったり、スキンケア用品選びには苦労してました。

そんな時脱ステロイドを推奨している病院で教えてもらったスキンケア方法が一番お肌に合っていたので紹介したいと思います。

とても簡単かつコストパフォーマンス抜群な方法、それはとにかく洗わないことです。

洗うと垢が落ちすぎるため、人間本来がもつ保湿機能が低下してしまいます。

お湯で流すだけでほとんど綺麗になります。

臭いが気になる箇所のみ低刺激の固形石鹸を使い、あとはお湯で流すのみでオッケーです。

垢は天然の保湿剤です。

塗る保湿剤を使いすぎていると、肌本来が持っている保湿機能が働かなくなり、乾燥しやすい肌になってしまいます。

アトピー性皮膚炎の人の場合は特に保湿機能が低下してるため、さらに低下させてしまうことになります。

なので、肌本来が持っている保湿剤、垢をすべて落としてしまわないことが大切なのです。

また、湯船に長く使って肌をふやかしてしまうと痒みが増す他に掻いた時に皮膚組織か壊れやすくなるため、長風呂はやめた方がよいです。

長く続ける健康な肌に戻っていきますよ。