生理前の対策としてのケア

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生理前は、どうしてもホルモンバランスの崩れがあって、あごのにきびが出来てしまいます。

ほっぺたにもプツプツと2.3か所出来ます。

きちんと治りきらないうちに、次の生理が来てしまいまた同じことを繰り返してしまいます。

生理前はチョコレートなど甘いものも欲してしまいます。

でも、チョコレ―トを食べると必ず、あごににきびが出来てしまいます。

対策としては、チョコレートや甘いものを食べないようにすることです。

どうしても、甘いものを食べたくなるときがあり、欲望がなかなか抑えきれませんが、あごのにきびができるとことを考えると、甘いものへの欲求は少し治まります。

あとは、朝に洗顔をするときは、蒸しタオルをすることです。

蒸しタオルは面倒な時があって毎日はなかなかできませんが、寒い日の朝やにきびが出来そうなときに、蒸しタオルを顔全体に当てて毛穴を開き、洗顔をしています。

鼻のプツプツとした黒ずみも、蒸しタオルをすることによってきれいになります。

ほわっと暖かくなって気分も上々ですよ。

擦りすぎないことも気を付けるポイントです。

洗顔料をしっかりと泡立てて使うことです。

泡だけでなでるだけで汚れは落ちるのです。

ごしごし擦るなんて肌を痛めて傷になるだけですよ。

この年代だからこそスキンケアを見直しました

40代になって肌がとても乾燥するようになりました。

乾燥するので目尻のシワが目立つようになり、目元のアイシャドーがうまく塗れなくなってきました。

さらに、口元にできる法令線も目立つようになってきました。

今までは、洗顔の後に化粧水と乳液というシンプルなお手入れでも十分でしたが、今はもう厳しくなったので肌のお手入れの方法を見直しました。

まず、クレンジングは乳液タイプを使用し、浮かせるように化粧を落とします。

その時、手のひらは温めておきます。

洗顔は、しばらく消えないくらいの濃厚な泡をたてて肌に乗せるようにして、こすらず、なでるようにして洗います。

その後、タオルで軽くたたくように水分を拭きとってからすぐに化粧水をつけ、さらに乳液、美容液を重ね付けます。

その後、しばらくしてから化粧用のオリーブオイルを上塗りして保湿させます。

朝も同様に手入れの最後にはオリーブオイルを塗ります。

そうすると長い時間、乾燥せず化粧が崩れにくくなります。

また、オイルをつけた後は顔の皮膚を上に向かってマッサージしています。

そうすると法令線が目立たなくなりました。

目元は目の中にオイルが入らないように、シワの部分にオイルをつけて乾燥させないようにしています。

ちょっとしたことで肌の状態が変わっています。