お酢洗顔で肌を健康に!でも注意点もあります。

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体に良いと言われている酢。

お酢を使って洗顔できることを知っていますか?

 

お酢洗顔をすることで、肌に良い効果が得られると言われています。

 

普段の洗顔では、肌が乾燥してしまったりニキビや肌トラブルを起こすことがあります。

しかし、酢を使うことで肌を酸性に保ち肌トラブルが起こりにくくなるのです。

 

お酢洗顔をすることで、古い角質を除去してくれる効果もあり毛穴の黒ずみを改善し明るい肌を手に入れることができます。

角質が溜まると、ポツポツイボの原因にもなります。
そうなると、艶つや習慣などでケアしないといけませんよね。

お酢には殺菌作用があることからニキビを改善する事ができます。

酢洗顔は、使うお酢によって効果が様々です。

 

例えば、黒酢にはアミノ酸が多く含まれていることから、保湿効果があり、肌を乾燥から守ってくれます。

くすみを改善して明るい肌にしてくれます。

 

お酢洗顔をする前に、きちんとメイクを落とし洗顔をしておきましょう。

 

その後、洗面器にぬるま湯を入れお酢を小さじ1杯ほど加え気になる部分を優しくなでていくだけです。

バシャバシャと顔をすすぐという方法をやっている人もいるようです。

 

後は、すすがず軽く拭き取って終了です。

お酢洗顔をする場合には、原液は使わず必ず20倍以上に薄めて使いましょう。

お酢が強すぎると肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

目に入ると痛みが出るので注意しましょう。

 

米黒酢または、大麦黒酢で酸が4%以上のものが良い効果を得られやすいようです。

黒酢はニオイが強いので、臭いが苦手だという人にはあまりオススメできません。

お酢洗顔は、就寝前におこなうと良いと言われています。

夜寝る前に行う事で肌の新陳代謝が活発になり肌の状態を改善する事ができます。

お酢洗顔が終わった後は、化粧水などで保湿を行いましょう。

 

お酢洗顔をやってみたいと考えている人は、まずはパッチテストを行い反応が出ない事を確認する必要があります。

お酢洗顔をすることで外側から肌を改善し、お酢を摂っていくことで体の中からも肌の状態をきれいにしていきましょう。

自分の肌に合った濃度を作り出してお酢洗顔を行っていきましょう。

 

「無添加」の難しさ

子供の頃からアトピー肌で、スキンケア用品、シャンプー、トリートメント、洗顔料、ボディソープ、クレンジング剤等々、肌につけるものは全て「無添加」のものを使っています。

 

今でこそ、普通のドラックストアでも「無添加」の商品が並ぶようになりましたが、10年前ともなれば無添加製品専門店などの限られたお店でしか購入することができず、また値段も非常に高価なものが多く大変苦労しました。

 

さて、「無添加」を売りにする商品が一般的になるにつれ、購入できる場所も増え、値段も手頃なものが出回るようになりました。

ですが、その一方で「無添加」と大々的に表示されている商品でも安易に「本当に無添加」だと信じてはいけないという事態が起こってきました。

昔の「無添加」商品は、本当に自然の素材だけを使った高価ものしかありませんでした。

 

しかし今は「パラベンフリー」、「指定成分無添加」などと謳っているものの実は、パラベンよりも毒性が強いとも言われるフェノキシエタノールという防腐剤が添加されているものが多く出回っており、これが大変曲者なのです。

このフェノキシエタノールが入っている製品はやはり刺激が強いようで、アトピー肌の私は肌荒れを起こしてしまいます。

ですが「オーガニック」や「パラベンフリー」を謳った商品にはかなり高い確率でこのフェノキシエタノールが添加されているのです。

 

ですから、ドラッグストアなどで購入する製品を選ぶときは、いくら「無添加」と大きな文字で書かれていようと、一番細かい文字で書かれた全成分表示を、最初から最後まで舐めるようにチェックし、聞き慣れない成分名はネット検索して安全性を確かめ、本当に「無添加」の商品だけを購入することにしています。

 

非常に手間のかかることではありますが、やはり今でも普通のものよりは少し値の張る「無添加」製品を購入する以上は、確実に安心して使えるものを選ばないと、いざ使ってみたらアレルギー反応が出てしまい使えなかったなんてことになれば、お金をドブに捨てるようなものです。

ですから、アトピー肌の私には全成分表示のチェックが欠かせない作業なのです。

 

そういった意味では、信頼の置ける完全無添加の商品だけを扱ったオンラインショップは非常にありがたい存在です。

今では、楽天など大手のサイトでも完全無添加の商品だけを扱ったショップがいくつかありますので、よく利用させてもらっています。

また、最近は手作り化粧品の原材料を販売するオンラインショップも増えてきましたので、そちらも併せて利用しています。

やはり既製品は、様々な成分が配合されていますので、自然の成分とはいえそのどれかが自分にとってはアレルギーの原因となるかもしれない可能性が残ります。

 

その点手作り化粧品は、自分が必要だと思う成分だけを配合したシンプルな化粧水やクリームを作ることができますので、より安心して使うことができるというメリットがあります。

ただ、「あれも入れたい、これも入れたい」と色々な原材料を購入すると結局費用が嵩んでしまい、似たような成分の既製品を買った方がよかったのではないか、なんてことにもなりかねないのが難しいところです。

 

また、防腐剤フリーで作ったものは保存場所にも気を付けてすぐに使い切らなければならないので、何かと手間がかかります。

ですので、肌の調子がいいときは手頃な値段の既製品、少し荒れてきたり過敏になっているように感じるときは手作りのよりシンプルなもの、と使い分けています。